
11月23日(日・祝)、阿佐ヶ谷のエンライトサロンにて「呼吸・瞑想・脳波測定スペシャルワークショップ」を開催いたしました。

これからの新しい時代、外側の情報に惑わされず「自分の内面」を大切にするためには、まず自分自身の心と体を整えることが不可欠です。
今回は、看護師歴45年のキャリアを持ち、心とからだのバランス調整セラピストとして活躍される黒田紀恵子先生をお迎えし、深い学びと実践のひとときを過ごしました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
🌿 なぜ今、「呼吸」なのか?
私たちは普段、無意識に呼吸をしています。しかし、ストレスや緊張が続くと呼吸は浅く、速くなり、交感神経が優位になりがちです。これでは身体も心も休まる暇がありません。
講座の中では、黒田先生より「呼吸は自律神経のバランスを整えるスイッチ」であるというお話がありました 。
- 吸う息:交感神経(活動・緊張)
- 吐く息:副交感神経(休息・リラックス)
意識的に「吐く」時間を長くし、お腹を使った腹式呼吸を行うことで、私たちは自分自身でリラックス状態を作り出すことができます 。これは単なる健康法にとどまらず、自分の内側の「波」を整える大切なリセット術です。

🧠 脳波測定で見えた「リラックス」の可視化
今回のワークショップでは、希望者の方に「脳波測定」を行っていただきました。
参加者様の脳波が何ヘルツなのか「ベータ波(緊張・活動)」か「アルファ波(リラックス)」優位なのか、そして左脳、右脳の共鳴するかどうかなどが示されました。
また、午前中呼吸、瞑想をしたせいか、「リラックスしている」脳波がでていました。
【実録】主催者が身をもって体験した「脳波」のリアル
実はこの日、私(水野)自身が「脳波と意識の関係」を身をもって体験する、ある出来事がありました。
皆さんが深い瞑想に入っている最中、黒田先生には不思議なビジョンが見えていたそうです。それは、「大きなピラミッドの中に参加者の皆さんが入って守られている」という光景。

しかし、先生はこう続けました。 「でも、水野さんだけはピラミッドに入っていなかったのよ(笑)」
一瞬なぜかと思いましたが、すぐ思いあたることがありました。
この時の私は、ワークショップの進行係として、部屋の電気を消したり、記録用の写真を撮ったり、ランチの手配を気にしたりと、頭の中は常にフル回転。脳波で言えば、まさに「ベータ波マックス(戦闘モード)」だったのです。
瞑想後、先生が皆さんに「何色が見えましたか?」と問いかけられましたが、深いリラックス状態にあった皆さんが様々な色を感じ取る中、私に見えたのは……「グレー一色」。色を聞かれたことさえおぼえていませんでした。
さらに衝撃だったのは、午後に私自身が脳波測定をしたときの結果です。 なんと、「左脳がほとんど測定できない」という状態が表示されました。

これを見た黒田先生が一言。 「水野さん、午前中にベータ波を使い切って、左脳が完全に疲れ切っちゃった状態ね」
これには驚くと同時に、深く納得してしまいました。 私たちは普段、知らず知らずのうちにタスクや段取りに追われ、論理的思考を司る「左脳」や、活動の「ベータ波」を酷使しています。その反動で、脳がガス欠を起こし、感覚も鈍って(グレー一色になって)しまっていたのです。
以前の脳波測定時も、黒田先生の脳波との違いを感じましたが、今回の結果はびっくりでした。
自分の「内面」を整えて、新しい時代へ
今回、私自身の「左脳シャットダウン」体験を通じて、意識的に呼吸、脳波を整え、自分の内面にいることがいかに大切かということを痛感しました。自分一人では、ついつい外的な状況(忙しい日常)」に焦点をあわせてしまいます。
2026年、変化の多い時代だからこそ、まずは「呼吸」という一番身近なツールを使って、自分自身の脳と心を休ませてあげましょう。
次回は、2026年の2月11日建国記念の日です。詳しいことがわかり次第またアップします。
黒田紀惠子先生は、エンライトサロンで、今回の呼吸・瞑想だけでなく、波動スキャン、ネオヒーラーを用いて、心身のいろんな層(感情、内臓など)の周波数を読み解き、調整するサポートも行っています。
今まで黒田先生は、波動スキャンを使って「脳疲労体験会」を開催なさってきました、
その中で分かったことは、脳動脈の数値の悪さ。そんなことから、脳波想定もやってみようということになりました。
今回呼吸法、瞑想法で、脳波に影響を与える、可能性を感じました。
黒田先生と「瞑想の前後で脳波をとってみるともっとおもしろい経験ができるかも」と話し、今後いろいろ企画していきたいと思っています。
「最近、頭が休まらない」「直感が鈍っている気がする」という方は、ぜひサロンへ自分を整えにいらしてください。
また、今回ワークショップを盛り上げる素敵なフラワーアレンジメントをいただきました。
このお話は次回に

