【不思議な体験】母からの「ありがとう」と、真の土地開き【エンライト物語13】

【不思議な体験】母からの「ありがとう」と、真の土地開き

先日大橋先生の調整の後、エンライトサロンでエンライト倶楽部のプチメンバーの黒田紀惠子先生の施術を受けました。

実は、サロンの中庭にある「水琴(すいきん)」を移動させたことで腰にかなりのダメージがきてしまい、身体が悲鳴を上げていたのです。

施術中はあまりの疲労で、泥のように爆睡してしまったのですが……。
終わった後、黒田先生から思いがけない言葉をいただきました。

施術中に届いた、亡き母からの言葉

「施術中、お母様が出てこられましたよ。
『私ができなかったことをやってくれてありがとう』とおっしゃっていました」

一瞬、何のことだろう?と思いましたが、すぐに気づきました。 それはきっと、このエンライトビルを建設したことへのメッセージです。

しかし、私の母はほとんどネグレクトで、放置されていました。
お嬢様ということもあって、本気仕事はしない。父も母も次男次女コンビで他人まかせ。
まるで、芸者の置屋の養女のように、お金と義理に縛られているという感じ。

長年の懸案だった「エンライトビル」の建設

以前エンライト物語でも書きましたが、この地は母系の祖父が戦後に映画館を経営していました。



そのあと、母が相続し、母が亡くなった後、私がこの土地を相続しました。
母の時代から、古い店舗を建て直すことが長年の懸案事項だったのです。
しかし、それには土地の面積が必要で、「私道」になっていた部分を回復させなければならないという、非常に大きな課題がありました。

弁護士である主人の助力や、皆様のおかげでその難題をクリアし、2023年のクリスマスに無事エンライトビルが完成しました。

でも、なぜ今頃? と正直思いました。ビルが建ってからもう時間は経っています。

「四神相応」と真の土地開き

ふと気づいたのは、この11月20日という日の特殊性です。 この日に大橋先生に空間調整をしていただき、水琴を移動させて、中庭を「四神相応(ししんそうおう)」の地に整えていただきました。

ああ、あれは単なる配置換えではなく、「土地開きの儀式」神事だったとわかりました。

場が整い、エネルギーが満ちたこのタイミングだからこそ、母の魂も安心してメッセージを届けてくれたのだと感じます。

祖父の命日とサビアンシンボルの符合

さらに思い返せば、この11月20日という日付にも、鳥肌が立つような意味がありました。

この日は、かつて映画館を建設した祖父の命日だったのです。

そしてこの日は、さそり座の新月でした。
占星術におけるこの日のサビアンシンボル(蠍座29度)は、 『酋長に自分の子供たちの命ごいをするインデイアンの女性』。

これは、実質的に終わっているが、情の深さなどが影響して、なかなか決断できない、

自分の子供(子孫)や大切なものを守るために、きっぱりとけじめをつけ、古い絆を断ち切って新しい道(平和や安全)を勝ち取る、という深い意味を持つ度数です。

私道の回復という困難な交渉を経て、ビルを建てたこと。 それがまさに、祖父から母へ、そして私へと続く「場を作り、守る」という魂の課題であり、あの日はその課題がすべて報われた日だったのかもしれません。

場が整い、エネルギーが満ちたこのタイミングだからこそ、祖父や母の魂も安心してメッセージを届けてくれたのだと感じます。

身体も心も、そして土地も先祖との繋がりもすべてが整った、本当に意味深い一日でした。

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