水琴でエンライトを四神相応の地に

大橋智夫先生はどんな人?


秋分の前に、ご縁があって水琴の音環境プロデューサー大橋智夫先生の勉強会に出席しました。

大橋智夫先生は、下記の水琴の音のプロフィールによると、京都大学農学部農業工学科を卒業、在学中は水利工学専攻し、卒業後は音楽の道に進まれたそうです。

音が心身に及ぼす影響を研究しながら、日本の音文化に注目した音空間デザインをてがけてこられたそうです。

日本独自の水琴窟を現代に復活され、現在は音響技術を駆使したサウンドツール「水琴」の一層の普及に努められているそうです。

大橋先生の勉強会で

大橋先生によると、自然に囲まれる環境で聞こえていた音が、都会の環境では聞こえなくなるそうです。

日本人の自然に対する聴覚は独特らしく、外国ではコウロギの音は単なる騒音になるそうです。

大橋先生のお話は、いろいろ興味深かったのですが、第一は倍音を意識しているということ。
実は、昔子供たちとモンゴルへ行ったとき、モンゴルの伝統的な歌であるホーミーに感銘を受けました。
それは、倍音からなっているということ。
倍音は、倍音(ばいおん)とは、ある音(基音)を鳴らしたと医に、同時に発生する基音の数倍の周波数を持つ音です。

もう一つは、陰陽五行など東洋哲学に基づいていること。
写真は、水琴ピソリーノの月ブラックで、月と名づけられています。
まさにです。

下の写真は、ピッソリーノはオレンジ、太陽,まさにですね。エンライトカラーのオレンジです。

また、設置場所も、鬼門、裏鬼門、太極の概念など気学、風水に基づくもので、東洋哲学を学ぶ私にはうれしいです。


水琴の効果

上は、先生が持て来られた資料の本。
題名だけを見ると、つい本当?と思ってしまいました。

しかし、今回ご縁をいただいた方のサロンが水琴を入れてから、サロンの波動が良くなり、売り上げが爆発的に伸びた
また、自宅に置かれたら、よく眠れて、脳の働きが活発になり、執筆活動が向上したと身近に聞いたので、今は納得しています。

jazzstreetsの空間を水琴で四神相応の場に

今回、jazzstreetsの岩佐真幌呂ライブのために、水琴を四台おいて、ライブ会場を四神相応の場にしようと思っています。
四台置くと六芒星の働きになるそう。
四神相応と言えば、奈良のキトラ古墳へ行ったときのことを思い出しました。

また、エンライトサロンも水琴五行をおき、波動を上げエンライト倶楽部にふさわしい場を作っていきます。

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