先祖供養以外にエンライトの地に必要だったもの【旅する神様4】

今回の奈良行では、大神神社で清めの砂を手に入れ、
柳本の山の辺霊園の先祖の墓参りをし、
先祖が仕えた織田有楽斎の企画展もみて、
正直完璧だと思っていました。

ところが、満を持していった橿原神宮の宝物館の織田有楽斎
実は、織田有楽斎の企画展は出品も少なく、やや残念でした。


その後どうしようかと思っていて、
急遽昔から一度行きたいと思っていた神社に
お参りにいきました。




明日香村の飛鳥坐神社です。


奈良の飛鳥坐神社は、民族学者の折口信夫(家人釈超空)の
曽祖父の酒造ノ介が養子に入った神社です。

何かすいこまれそうな階段

ここの神社で一番有名なのは、おんだ祭り
有名な陰陽石

まるで一幅の絵のような神殿。神気にみちた境内

ここの宮司さんにご祈祷をお願いしたら、
30分程待ってといわれたので、

神社の前の喫茶で待つことにしました。

飛鳥坐神社の前の神籬


前は、懐石料理のお店だったそうですが、
お子さんたちは別なところでお店をなさり、
今は、暮らしの道具+茶屋神籬と名前を変えているそうです。

お店の中にはぎっしりとした本。
全てご主人様の御本だそうです。
多分インテリのご主人なのかなと。
奥様曰く、家全体が本でつぶれそうとか。
棟方志功の挿絵のついた谷崎潤一郎の鍵の初版本も
ありました。

ご祈祷を待つ間に巨大な金時ミルクを頂きました。
最初はあまりに大きいので、
とても食べきれないと思っていましたが、
氷が繊細なせいか食べれました。



かき氷を食べているうちに、ご祈祷の順番がきたと
宮司さんの奥様からお電話を頂きました。


ご祈祷をしていた抱いたら、産土の神社におまいりせよと
の神様からの導きを頂きました。
つい阿佐ヶ谷パールセンターがもともと妙法寺の沿道
なので、仏教ばかりいっていたことに気づきました。
本当にご縁に感謝です。

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