【開催レポート】阿佐ヶ谷七夕祭り「占縁日」で感じた、心つながる「縁」と「癒やし」の時間

阿佐ヶ谷の夏の風物詩、七夕祭りが8月7日から11日までの5日間、今年も盛大に開催されました。

街中が色とりどりの吹き流しで彩られ、朝から夜まで絶え間なく響く人々の笑い声や活気。
そんな非日常の熱気の中で、エンライトサロンも「占い縁日」として皆様をお迎えしました。

1,エンライトビルで起きた、小さな喜びの風景

今年も、エンライトビルでは占いのブースに加え、小さなお子様たちにも楽しんでいただけるよう「スーパーボールすくい」をご用意しました。

1回100円という気軽さもあってか、初日からたくさんの方が立ち寄ってくださり、なんと1日で70名以上もの方に楽しんでいただけました!

暑い中、スーパーボールをすくった後にお子様が浮かべるキラキラした笑顔や、それを優しく見守るご家族の姿。
そんな光景を見ているだけで、こちらも胸が熱くなるような、まさに「憩いの場」のような時間を共有できたことが何よりの喜びです。

また、夕方の風が少し涼しくなる時間帯には、占いのブースにたくさんのお客様が訪れ、深い対話の時間が流れていました。

2,「続けてきたからこそ」見える景色

今回の開催で改めて強く感じたのは、毎年この占いを楽しみに待っていてくださる方々の存在です。

「去年の七夕祭りで占ってもらってから、ずっと気になっていて」「ここの占いは心に寄り添ってくれるから」といった嬉しいお言葉をいただき、これまでコツコツと続けてきた「開運マルシェ」の活動が、少しずつ地域の方々の心に根付いていることを実感しました。

実は3年前にこのエンライトビルが完成した当初は、ボディジュエリーや射的、物販など、もっといろいろなi縁日を行っていました。
当時の経験から学びを重ね、「今は、皆様がもっと心地よく、安心できる形でお迎えするにはどうしたらいいか」を追求した結果が、現在の「占い縁日」というスタイルです。

形は変わっても、大切にしたいのは「ここに来るとホッとできる」「自分の魂が整う」という感覚。その想いが伝わっていることを、皆様の笑顔から教えていただきました。

3,支えてくれた、頼もしい仲間たち

この5日間、運営を支えてくれたのは、昨年から引き続き参加してくれた看護師の黒田恵子先生と、算命学の生徒でもあるたまちゃんです。

2年目ということもあり、あうんの呼吸でのサポートはまさに完璧。
看護師歴45年の大ベテランである黒田先生がいてくださる安心感は格別で、暑い中での熱中症対策なども細やかに配慮いただきました。

さらに、スタッフ全員で活用した空調作業服のおかげで、猛暑の中でも笑顔で業務に当たることができました。心から感謝です!
最終日は台風が直撃するとことで、早めに終わりました、

翌日は、黒田さんに、雨濡れたテントなど残りの片づけをともにやりその後で、ネオヒーラーをやってもらいました。
実は、私は毎日、『占縁日」の最後にネオヒーラーを受けていました。

そしてイラストは、阿佐ヶ谷の台湾料理タンパオで、薬膳火鍋を食べたときのものです。
この薬膳火鍋もスタミナの元。

タンパオの葱餅

お目当ての薬膳火鍋、赤は、参照のきいた麻棘火鍋、正直辛すぎる、もっぱら私は白鍋。2色鍋が2人前以上ないのがちょっと残念。薬膳のクコも入っている。

火鍋に入れる、野菜の盛り合わせ、白菜、青梗菜、油パン

4,秋へと続くご縁

七夕祭りは終わりましたが、エンライトサロンの活動は続いていきます。

これからも、毎月第1日曜日の「開運マルシェ」を中心に、皆様の心が整う場所を提供していきたいと考えています。

また、少し先の楽しみとして、10月31日には「阿佐ヶ谷ジャズストリート」が開催されます。

この時期の阿佐ヶ谷は、街全体が音楽に包まれて本当に特別な空気に変わります。ぜひ、エンライトビルにもお立ち寄りくださいね。

ここで過ごす時間が、皆様の毎日の元気につながりますように。

またサロンでお会いできることを、心より楽しみにしています。

エンライトサロン

※活動の詳細は、店頭または配布資料にてご案内しております。お気軽にお声がけください。

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