タロットの源泉を辿る春分のピラミッド・リトリート①波乱のフライト中国東方航空 【旅する神様28】


皆さま、ただいま戻りました!

先日、帰国後初の「エンライトサロン(旧阿佐ヶ谷テラス)ライブ」でもご報告させていただきましたが、2週間にわたるエジプト・リトリートから無事に帰国いたしました。

今回は、旅のプロローグとして、出発当日のハプニング満載なフライトの様子をお届けします。


1. 5月5日「エジプト帰国お茶会」開催決定!

エジプトで撮影してきた膨大な写真や、現地での深い体験を皆さまとシェアしたく、5月5日(祝)に「エジプト帰国お茶会」を開催することにいたしました!

実は、今回どうしても皆さまにお見せしたかった「死者の書(マートの裁判)」の巨大なパピルスが、5月1日にサロンへ搬入されることが決まりました。

あまりの大きさに「お茶会に間に合うかしら……」とハラハラしていましたが、なんとかギリギリ間に合いそうです!


2. 急きょ変更!中国東方航空での旅路

今回の旅は、出発前から予測不能な事態に見舞われました。

昨今の中東情勢の影響で、当初予定していたエミレーツ航空の運航が危ぶまれる事態に……。
旅行会社の機転により、急遽中国東方航空を利用して上海経由でカイロへ向かうことになりました。

成田空港の第3ターミナルは、中東経由を避けた振替客で溢れかえり、エレベーターもチェックインカウンターも見たことがないほどの大混雑!熱気の中でのスタートとなりました。


3. 上海までの第一区間:機内食と「バッテリー対策」

中国経由ということで、特に気を遣ったのが手荷物検査です。

中国の航空会社はバッテリー類の持ち込みに厳しいと聞いていたため、事前にビックカメラで中国製のバッテリーを新調して挑みました。その甲斐あってか、検査は驚くほどスムーズに通過!

成田から上海までの約3時間半、機体は少しコンパクトでリクライニングが故障しているというハプニングもありましたが、「三色丼」のような機内食をいただきながら、まずは最初の経由地・上海へ。


4. 上海空港でのトランジット:空腹を満たした「青島ビール」

上海空港に到着して驚いたのは、その広大さです。ターミナル間の移動に列車が必要なほど!

深夜の到着だったためブランド店などは閉まっていましたが、私たちは空腹を満たすべく空港内のカフェへ。

以前、機内で飲んだビールが驚くほど口に合わなかった苦い経験があったので、ここでリベンジ!

注文した青島(チンタオ)ビールとスパゲッティは、飢えた心と体に染み渡る美味しさで、大満足のひとときでした。

(他の方々は、この後のフライトに備えて点心を楽しんでいらっしゃいました。飲茶もとても美味しかったそうですよ!)


5. カイロへの14時間:スリルと美人のCAさん

上海からカイロまでは、約14時間のロングフライトです。

ここで印象的だったのが、客室乗務員(CA)の方々の雰囲気。

すらっと背が高くモデルのような美人揃いなのですが、表情は終始クール。笑顔を絶やさない日本のサービスとは対照的で、どこか背筋が伸びるような独特の緊張感がありました。

特に女性隊長のような方が、杖のようなもので手荷物ボックスをトントンと叩いて確認して回る姿や、見守る男性スタッフの視線には、「異国に来たのだな」と実感させられました。

機内では英語字幕のコメディー映画を観ながら過ごしましたが、幸いなことに座席は通路側。狭いながらも足を伸ばすことができ、カイロ到着に向けて体力を温存することができました。


6、いよいよエジプト上陸!

長いフライトを経て、ついに降り立ったカイロ空港。

ここから15日間にわたる、魂が揺さぶられるようなリトリートが始まります。

整理中のたくさんの写真と共に、少しずつブログで綴っていきますので、どうぞお楽しみに!

【イベント告知】

  • 5月5日:エジプト帰国お茶会

詳細は追ってお知らせします。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

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