
皆さま、こんにちは。エンライトサロンのりつこです。
今、世界は大きく揺れています。
イランとアメリカの紛争、緊迫する中東情勢……。連日流れるニュースに、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、私はひとつの大きな「決断」をしました。
今月、私はエジプトへ向かいます。
「なぜ、今この時期に?」「危なくないの?」
そんな心配や、時には厳しいお声もいただくかもしれません。
しかし、私が活用している「天才マヤ暦®」や「九星気学」という運命学の視点から今を読み解くと、この旅は単なる旅行ではなく、今この瞬間にしか果たせない「平和への使命」であることが見えてきたのです。
1. 運命の激突:トランプ氏とネタニヤフ氏の星
今、世界を揺らしている二人のリーダーの運気を算命学と気学で紐解いてみましょう。
- トランプ氏(子丑天中殺):算命学的に言うと、彼は子丑天中殺の人で今年は、12年サイクルで最も勢いのある「完成」の年にいます。
干支気学では「九紫火星」の人で、強烈な「火」のエネルギーを表します。
その情熱と破壊力は、2026年の「東南の風」に乗って世界中に拡散し、既存の形を溶かそうとするです。 - ネタニヤフ氏(午未天中殺):対して彼は、算命学でいうと午未天中殺の人で、今年から「天中殺」という運気の不安定な時期に入りました。
干支気学では、六白金星の人で、六白の今年の運気は、北の「坎宮(かんきゅう)」という暗闇の穴に落ち、さらに「歳破」という破壊の星を背負っていて最悪の運気です。これは凍てつく冬の「金(金属)」の状態とも言えます。
この二人の相性は、「絶好調の激しい火」が「弱り切った金属」を無理やり溶かしてしまうという、非常にドラマチックで、かつ危険な局面を意味しています。
2. なぜ「中国のエアライン(東のエネルギー)」に乗ると運命が流れるのか?
当初、私はエミレーツ航空で、ドバイでトランジットをしてカイロに向かう予定でした。
しかし、今回のアメリカ、イラン紛争で。中東が危険になり、タロットリトリートの旅をお世話してくださった旅行会社の機転で、急遽中国東北航空で、上海からカイロに向かうことになりました。
この中国は、エジプトから見ると東北東となり、八白土星、「土」のエネルギーとなります。
実は、火(トランプ氏)が直接、金(ネタニヤフ氏)を叩けば、世界は焦げ付いてしまいます。
「火は金を溶かす」で相克の関係です。
しかし、その間に「東(八白土星)」という「土」のエネルギーを挟むことで、火の勢いを土が受け止め、その土が金を育む……という「平和の循環(火→土→金)」が生まれるのです。
私が東北東の空路を選ぶことは、この激しい摩擦の間に「調和のクッション」を置くという、私なりの祈りのアクションでもあります。
3. エジプト——源流で捧げる「平和の呼吸」
2026年の干支気学では2026年は「一白水星」の年で水のエネルギーです。
水は、激しすぎる火を鎮め、乾いた土を潤します。
今回人類の文明の源流であるエジプトという地で、ピラミッドの中で、貸し切りで瞑想をやる予定です。
たぶんそこでみんなで静かに呼吸を整え、瞑想し、平和への祈りを捧げてきます。
世界が「恐れ」で足を止め、境界線を引こうとする今だからこそ、私は「愛」を持って動き、滞ったエネルギーをかき混ぜる「一滴の水」になりたいのです。
4. 最後に
阿佐ヶ谷terraceやエンライトサロンで、皆さんと共に紡いできた香油や瞑想の知恵。
それらを携えて、私はこの激動の時代の「目撃者」として、そして「整え役」として行ってまいります。
出発の日まで、そして現地からも、この旅の気づきを皆さまにシェアし続けますね。
「恐れ」ではなく「愛」を。
この旅が、少しでも世界の調和に繋がることを信じて。
いざ、エジプトへ。
