
皆さま、こんにちは。
昨日はエンライトで気学を教えて頂いている江里先生と皆様で「開運恵方参り」へ行ってきました。
東京に雪が降るかも……と予報が出るほど、久しぶりに身の引き締まるような寒い一日。
ですが、そんなキリッとした空気の中、新しい運気を迎える素晴らしい時間を皆さまと過ごすことができました。
1,目黒・大鳥神社で願いを託して
午前11時、目黒の大鳥神社に集合。
皆さまと一緒に、心を込めて参拝いたしました。

絵馬にはそれぞれの願い事を書き込み、しっかりと奉納。冷たい空気の中で手を合わせると、不思議と心が整っていくのを感じます。
商売繁盛と開運の熊手も買いました。

下の写真は、目黒の大鳥神社

社殿の前で記念撮影 真ん中の黒いコートの方が江里先生です。

参拝の後は、ランチのお店「ビストロ エガリテ」へ。
少し時間があったので、途中のモスバーガーで温まりながら休憩しました。
道すがら、以前ブログでお知らせしていたビスケット屋さんの前を通ったのですが、あいにくこの日は休業中。ちょっと残念でしたが、「また次回の楽しみに」と、皆さまと顔を見合わせるひとときもまた楽しい思い出です。
2,直感が導いた「大正解」の魚料理
今回お邪魔したビストロ エガリテは、ブルゴーニュ地方などのフランス郷土料理に精通したシェフのお店です。

まず運ばれてきたのは、色鮮やかなキャロットラペ、パテ、そしてマグロのお刺身。
フレンチでマグロのお刺身?と思いましたが、その盛り付けはどこか素朴な「田舎風」。その斬新さと、素材の味を活かした仕立てに、最初から心が躍ります。

そして、メイン料理。今回は鶏もも肉のコンフィか魚料理を選べたのですが、私は「ポトリアード」という魚料理をチョイスしました。

実は私、普段は「フレンチの魚料理は少し物足りないかな?」と感じてお肉を選ぶことが多いのですが、今回は「なんだか面白そう!」と直感が働いたのです。
これが、まさに大正解!
青魚(この日はイナダ)をクリームで煮込み、アサリやハマグリが添えられたその一皿は、魚介の旨みが凝縮された深い味わい。
以前いただいた「くるみのタルト」や「バスク風チーズケーキ」もそうでしたが、こちらのお料理は「洗練」という言葉以上に、どこか庶民的で温かく、懐かしさを感じさせてくれます。

3,心を動かす「かぐわしいワイン」の香りと吉兆の印
お食事中、もう一つ印象的だったのがワインの香りです。
ご参加者のお一人が注文されたワインが、驚くほどかぐわしく、テーブルまでその芳醇な香りが届いてくるのです。
その香りに誘われるように、お隣の方もメインの後につられて注文されてしまったほど。車で飲めなかった残念さが、よりお店への信頼に変わるような素敵な光景でした。
また、えり先生から今年の恵方「南南東」の大切さについてお話を伺っている最中、ご参加者の黒田先生から驚きの発言が。
「えり先生の後ろに、柱と龍がいるのを感じる」とおっしゃったのです。
ちなみに、下の画像は黒田先生から提供していただきました。

まさに開運の門出にふさわしい吉兆の印。その場にいた全員が、目に見えない大きな力に後押しされているような、清々しいエネルギーに包まれた瞬間でした。
4,呼吸を整え、未来を拓く
ビストロでの会話では、呼吸や瞑想の話でも盛り上がりました。
やはり「呼吸こそが基本」。そんな実感を胸に、これからの楽しみな予定も動き出しています。
<今後のイベント・講座のお知らせ>
- 2月11日:黒田紀惠子先生「第3回 呼吸・瞑想の測定の会」
- 改めて「呼吸の力」を体感する貴重な機会です。

- 江里先生も開運マルシェで鑑定をなさっています。

4月以降:えり先生の「手相講座」
水野は3月にエジプトリトリートにでかけます。帰国後の4月以降に開催を予定しています。どうぞ楽しみにお待ちください。
普段のレッスンでは出会えない、いろんなグループならではの賑やかな楽しさ。
今日という日に、そしてご縁に心から感謝しています。
現在、ご参加いただいた皆さまからのアンケートを大切に読ませていただいております。
これからも皆さまと一緒に運気を上げていけるよう、楽しい企画を続けてまいります。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
【今回のスポット情報】
- 参拝:大鳥神社
- ランチ:bistro égalité(ビストロ エガリテ)
