「今のままの自分でいい」と思える一冊。さやかさんのフォトブック「お守りZINE」が届けるもの


「もっと頑張らなきゃ」

「今の自分を変えなきゃ」

そんな風に、自分を追い立ててしまう日はありませんか?

情報の溢れる現代では、ついつい「正解」や「解決策」を探して、心が置き去りになってしまうことがあります。

今日は、そんな強張った心を優しくほどいてくれる、ある特別な一冊をご紹介します。


1. クライアントの一言から生まれた「お守り」

心理デザイナー兼フラワーデザイナーのさやかさんが形にしたのは、2冊のフォトブック。

きっかけは、あるクライアントさまから届いたこんな言葉だったそうです。

「いつでも手元に置いて、心に触れられるお守りがほしい」

デジタル画面の中の美しい写真も素敵だけれど、紙の質感、手に持った時の重み、ページをめくる音。

五感を通じて心に触れる「手触りのあるお守り」として、このZINEは誕生しました。


2. コンセプトは「解決しない本」

この本の驚くべきコンセプトは、「解決しない本」であること。

世の中には、悩みを解決するためのノウハウや、自分を変えるためのワークブックがたくさんあります。でも、さやかさんはあえてそこを手放しました。

「解決しよう、改善しよう」とするとき、私たちの心の奥底には「今の自分は問題がある存在だ」という前提が隠れてしまっています。それでは、いつまで経っても心が休まりません。

この本は、何かを教えるための本ではありません。

ただ、そこに在るだけでいい。

沈んだり、つまずいたりしている自分も、決して「問題」ではない。

そんな風に、本来の自分へと還るための止まり木のような存在なのです。


3. 届いた方々から寄せられた、温かな涙の記録

実際にこの「お守りZINE」を手に取った方々からは、溢れ出すような感想が届いています。その一部をご紹介します。

  • 仕事で責任ある立場で気を張っていたのですが、「自分で思った以上に心が繊細に感じ取っていて驚いたよね」という言葉で、ずっと蓋をしていた自分の心に気付き、涙がこぼれました。
  • **繊細な絹のような柔らかさに包み込まれる感覚です。**過去の自分ならば号泣していたであろう救われる言葉がたくさんで、今の自分にもホロリときました。
  • どんな自分もジャッジしないで、認めて受け入れてあげようと思えました。「こんな私が居ても良いんだ」と安心できました。
  • **さやかさんの光を浴びている写真がとても神秘的で美しくて、大好きです。**沈んだ心にそっと寄り添ってくれる感じがしました。

多くの方が、この本を開くことで「自分への愛しさ」を思い出し、固まっていた心がゆっくりと緩んでいくのを実感されています。


4. 詳細とこれからの販売について

さやかさんの「お守りZINE」は、現在一冊ずつ大切に届けられる受注生産となっています。

もし、この記事を読んで「私の心にも、このお守りが必要かもしれない」と感じた方は、ぜひ公式サイトを覗いてみてください。
解決しない本、作りました ⌇ Atelier SAYAKA

次回の募集は2月以降を予定されているとのこと。

募集のご案内は、さやかさんの Instagramストーリーズ でお知らせされるそうなので、フォローしてチェックしておくのがおすすめです。@sayaka.iamaccept

なおさやかさんはエンライト倶楽部のプレメンバーで、フラワーデザイナーで、エンライトサロンのイベント内容にあわせて、フラワーアレンジメントを作ってきてくれます。

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おわりに

完璧じゃない自分、揺れ動く自分。

そんな自分を「それでいいよ」と抱きしめてくれる一冊。

この「お守り」が、必要としているあなたの元へ届き、あなたの夜を優しく照らす光になりますように。


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