
こんにちは、エンライトの水野律子です。
皆さんは、自分の「内側の状態」をどれくらい意識していますか?
日々の忙しさに追われていると、どうしても目に見える現象にばかり気を取られてしまいますが、最近、私は「自分を整えること」の重要性を、改めて「目に見える数字」で突きつけられる経験をしました。
それは、習慣にしている「瞑想」がもたらした、驚くべき変化についてです。
先日は、脳波測定の結果が激変した話をしました。

今回は、波動スキャンで見られ当たデータの変化について語ります。
1,睡眠不足が怖かった、本当の理由
実は、私がこれほどまでに「睡眠の質」にこだわっていたのには、理由があります。
以前、「睡眠中に脳の不要なタンパク質が除去されないことが、認知症の一因になる」という話を聞き、強い不安を感じたことがありました。
私の母も、糖尿病からアルツハイマーを患った経験があります。「自分も同じ道を辿るのではないか」という恐怖が、どこかにずっとあったのです。
「よく眠れない」ということは、単なる疲れの問題ではなく、自分の未来を削っているような感覚でした。
2,可視化された「脳」と「血管」の劇的な変化
実は、私は「身体の周波数を測定して、状態を可視化し、セラピーもできる」「波動スキャン」をもっています。
この頃は、遠隔でできる装置もあり、ヘッドフォンをつけないですむので結構な回数で自分自身のプログラムでかけています。
そこで目にしたのは、主観的な体感を超える、驚くべき「証拠」でした。

以前のスキャンでは、脳の数値は「5〜6」と低迷し、脳動脈に至っては「真っ黒」な状態だったのです。
しかし、瞑想を習慣にし、内面を整え続けてきた今の数値は、驚くほど改善していました。
- 脳のコンディション: 数値が「4」へ下がり、ところどころに理想的な「3」が現れ始めました。
- エネルギーの巡り: 真っ黒だった脳動脈の状態が和らぎ、エネルギーがスムーズに流れていることがデータからも裏付けられたのです。
瞑想によって脳がリラックスと集中の理想的なバランスに入り、身体が本来の「お掃除機能」を取り戻している。そのことを、数値が教えてくれました。
3,魂と身体は響き合っている
瞑想は、自分という楽器を調律するような時間です。
静寂の中で深い呼吸を繰り返すことで、乱れていた周波数が本来のピュアな状態へと戻っていきます。
今回の結果を見て確信したのは、「心が整えば、身体は自然と最適な状態へ向かう」ということ。
睡眠が改善されたのも、脳の数値が良くなったのも、魂と身体の調和が取れてきたサインなのだと感じています。
おびえるのではなく、自分で自分を整えていける。その自信が、今の私を支えています。
あなたも「自分を調律する時間」を
もし、あなたが「なんとなく不安」「自分を変えたい」と感じているなら、まずは静かに目を閉じる時間を作ってみてください。身体は、あなたが思う以上にあなたの「意識」に耳を傾けています。
自分を整えることが、どれほど素晴らしいギフトを運んでくれるか。私のこの体験が、誰かの一歩を照らす光になれば嬉しいです。
【告知:2月11日 瞑想会のお知らせ】
今回の結果からもわかる通り、瞑想の力は本当にパワフルです。
「自分でも体感してみたい」「一緒に深く整えてみたい」という方のために、2月11日(水・祝)に瞑想会を開催します。
脳波を整え、魂が喜ぶ状態を一緒に作っていきましょう。

