
こんにちは、エンライト代表の水野律子です。
今、私の手元には、2018年にエジプトのサッカラで撮影した一枚の写真があります。

背後にそびえるのは、世界最古の石造建築といわれる階段ピラミッド。
当時の私は、香油の源流を求めてこの地に立ち、その圧倒的なエネルギーに触れていました。
しかし、正直に告白すれば、当時の私の心には「言葉にならない小さなブレーキ」がかかっていました。
あれから8年。2026年の今、ようやくそのブレーキの正体、そして私が歩んできた人生の「すべての謎」が解けたのです。
1, なぜ私は「隙のない論理の世界」を選んだのか
私はこれまで35年間、臨床心理士として「科学的根拠」や「法律」といった、エビデンス(証拠)が重視される世界で生きてきました。隙のない論理で自分を武装し、正解を導き出す日々。
なぜ、私はこれほどまでに「目に見えない直感」を封印し、「確かな理論」ばかりを求めてきたのか?

その答えは、サッカラの地下深く、暗闇(無意識)に潜ったあの瞬間に、魂が密かに受け取っていたメッセージの中にありました。かつてエジプトの地で、私は「自らの直感」を信じた結果、守るべきものを守れなかったという深い痛みを経験したようです。

そのカルマ(魂の因果関係)が、今世の私に「二度と直感で失敗しないように、完璧な論理の鎧を身にまとえ」と命じていた。私が歩んできた「隙のないキャリア」は、直感への恐怖から自分を守るための、魂の切実な防衛反応だったのです。
2, 数値が証明した「右脳の解放」――体験が理論を追い越した日
エンライト倶楽部では、常に「体験が先、理論はあと」という指針を大切にしています。
それを私自身が、最も客観的な形で確信したのが、先日の「脳波測定」の結果でした。

長年、論理と責任感でガチガチに固まっていた私の脳が、深い瞑想と波動調整を経て、鮮やかに「右脳」を解放させていることが数値として示されたのです。
35年間の臨床心理士としての知性(左脳)が、脳波データという科学的客観性を伴って、ようやく私のスピリチュアルな感性(右脳)に「もう、自由になっていいよ」と許可を出した瞬間でした。
8年前、サッカラの風の中で感じた「予感」が、2026年の今、「確信」へと変わりました。
3, エンライトサロンは「自分を封印してきた人々」の解放区へ
この自己統合を経て、私が主宰する「エンライトサロン」の存在理由は、より明確なステージへと昇華しました。
ここは単なる悩み相談の場ではありません。
かつての私と同じように、社会の枠組みや教育、仕事という「論理の檻」の中に自分を閉じ込め、直感を信じることを自分に禁じてきた女性たちが、その鎧を脱ぎ捨てるための「癒しの舞台」です。
「こうあるべき」という呪縛を解き、魂が本来持っている輝きを取り戻す。
私が自ら檻を出た「燈明(リーダー)」として、皆さんの隣でその一歩を支えます。
4, 2026年3月、完成する「魂の航海図」
いよいよ今年3月の春分、私は再びエジプトへと渡ります。
2018年が「気づき」の旅だったとするなら、2026年の旅は、古代の叡智と現代の知性を完全に融合させる「統合の儀式」です。
エジプトから持ち帰る新しい時代のエネルギーとタロットの叡智を、皆さんの「魂の使命」を読み解く力に変えてお届けします。
「自分という存在を、まるごと肯定する」
元臨床心理士としての私も、スピリチュアルな道に生きる私も、どちらも欠かせない私自身。
その「あわい(間)」にこそ、真実の癒しがあります。
あなたが、あなた自身の魂の物語を後悔なく生き切るために。
エンライトサロンで、温かいお茶をご用意してお待ちしています。
ここで過ごす時間が、あなたの毎日の元気につながりますように。
