
「導かない」愛の磁場が起こした、魂と脳波の共鳴
1月10日、阿佐ヶ谷のエンライトサロンにて、黒田紀惠子先生をお迎えし、第2回目となるスペシャルワークショップを開催いたしました。
今回は、最新の脳波測定と、古来より神聖な香りとして知られるフランキンセンス(※)、そして黒田先生による深い瞑想の導きが融合し、参加者の皆様が「本来の自分」へと還る、奇跡のような時間となりました。
※「フランキンセンス(乳香)」は、古代エジプトでも最も重要視された香りの一つであり、今回のテーマである「呼吸」と「脳波」に極めて深い関わりがあります。
詳しくはこちらの記事もぜひご覧下さい!

1. 科学が証明した「解放」のプロセス
まず、今回の脳波測定で明らかになった劇的な変化をご報告します。

これが私の脳波データです。
上段は右側、左側ともに右脳を示し、下段は左脳を示します。
1月のワークショップと比較して、左脳と右脳の共鳴、青い部分(画像の赤枠で囲った部分)が増えてます。

これは右脳と左脳のバランスが整い、心地よい共鳴状態に入っていることを示しています。
これは、呼吸、瞑想のワークに加え、今回エジプトのリトリートでピラミッドの中で、瞑想するので、パーソナルに瞑想を受け、誘導瞑想を寝る前に毎日聞くようにしていることも影響していると思います。
2回目のデータは、フランキンセンスをかいだ後のデータです。

今回は、共鳴部分は減りました。
しかし右側の上段右脳と下段左脳を比べると右脳が活性化しています。
また円グラフを見ると右脳が圧倒的にミッドアルファ波(緑色)が増えています。
3回目は、呼吸、瞑想のワークを受けた後の脳波です。

3回目の脳波は、左側上段の右脳のグラフが、下段の左脳のグラフより波が高くなっていて、出力が増しています。
また右側棒グラフの囲んだ部分では、ミッドアルファ波(緑色の棒グラフ)を中心とした山形で、リラックス集中した能力発揮に最適な状態を示しています。
今までの左脳の無理な頑張りを手放し、本来持っていた直感力や感性がのびのびと解放されたことを科学的に裏付ける結果でした。
脳波測定後の黒田先生の解説によると、もともと私は、日常環境の中で本来の資質である「右脳(直感)」を抑え、無理に「左脳(思考)」を使い続けていた緊張状態でした。
しかし、呼吸や瞑想によってその緊張状態が解放されたということでした。
以前にブログに書いたように、AI時代を生き抜くには、右脳の活性化は欠かせないので、呼吸、瞑想法のワークの効果が出てうれしかったです。

脳波という客観的な指標は、単なるリラックスを超えて、いろんなプロセスを鮮やかに映し出してくれました。
なぜ、短時間でこれほど深い解放が起きたのでしょうか?
その答えは、黒田先生が創り出してくださった「場」のエネルギーにありました。
写真は、黒田紀惠子先生と今月のアレンジメント

2. 黒田紀惠子先生が描く「安心の場」のビジョン
ワークショップ後、黒田先生から一枚の幻想的な画像と、当日の「在り方」についての深いメッセージが届きました。これは、目に見える現実の奥で起きていた真実を映し出しています。

黒田先生は、当日の場をこのように感じられたそうです。
- 守られたドーム(左): 参加者の皆さんが、何も頑張らず、ただそこにいるだけで許される安心の空間。
- 静かなる軸(右): 先生自身が「導き手」としてではなく、自らを整え、静寂を保つ一つの「軸」として存在していたこと。先生はピラミッドに入っています。
- 見守る存在(上): 全体のバランスと安心感が保たれているかを、大きな視点から静かに見守るエネルギー。
前回は、私以外の参加者と黒田先生がピラミッドに入っていました。
黒田先生のメッセージより: 「3人が座っているやわらかいドームは、安心して呼吸し、何も頑張らなくていい場を表しています。私が軸となり、静かに見守る存在として在ることで、それぞれに必要な時間が自然に流れていました」
「頑張らなくていい」という深い安心感を得たことで、脳の緊張が解け、右脳と左脳の調和(共鳴)が生まれたのだと言えます。
まさに、私たちのコミュニティが大切にしている「家族に頼らない、新しい支え合い」の形が、この瞑想の場に現れていたように思います。
3,【次回予告】第3回スペシャルワークショップ開催決定!
今回ご好評いただいたプログラムを、次回も同じ内容で開催いたします。「本来の自分」に出会い、脳と心を整える特別な時間を共に過ごしませんか?
- 日時:2026年2月11日(水・祝)
- 場所:エンライトサロン(阿佐ヶ谷パールセンター商店街内)
- 内容:呼吸法・瞑想の実践、アロマ(フランキンセンス)体験、個別脳波測定と解説

3、モニターの方の感想です
Aさんは、11月にも参加されて、今回は2回目の参加のかたです。
「今回は2回目でした。
1回目は終了後に心地よさがありましたが、今回は終わったあとに「身体の重さ」が 際立っていました。
年末年始が慌ただしく、疲れがたまっていたことがよくわかりました。おかげさまで、そのあとゆっくり休む時間を確保できたのが有難かったです。
脳は測定では、外側の刺激に引っ張られる脳のくせが改めて際立っていたので、日々の生活で習慣化して内面も充実させていきたいです。
また、今回のフランキンセンスの香油はとても好きなもので、疲れた心身に染みわたりました。ありがとうございました!」
4, エンライトサロンが提供する「深い癒し」
当サロンでは、タロットセラピーに加え、呼吸、瞑想法の指導、脳波測定、ヘッドフォンを介して脳幹に働きかける波動スキャンを組み合わせることで、身体・心・魂の多層的な読み解きを行っています。
今回のワークショップのように、自分の心、身体、魂の状態を知り、調和を図ること、自分の本来の周波数(波動)に立ち返ることは、エンライト俱楽部の理念である「魂の成長と使命の探求」そのものです。
最後に
「本来の直感力を活かして生きる」 その第一歩を、脳波のデータと共に確信できた素晴らしい1日でした。
阿佐ヶ谷の静かな中庭で育まれるこのコミュニティが、シニア女性の自立と安心、そして新しい支え合いの場となるよう、今後も活動を続けてまいります。
写真は、エンライト倶楽部のプレメンバーのさやかさんが、今月のフラワーアレンジメントを作ってくれました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
