真っ白な雪景色と家族の絆。新潟で過ごしたお正月と、新年の開運ヒント


皆さま、あけましておめでとうございます。

どのような年始をお過ごしでしょうか?

実は、孫が生まれてから、娘夫婦が新潟にいるので、お正月は新潟で過ごすのが慣習になっています。

昨年末の12月31日も、主人と一緒に新幹線に乗り込み、新潟へと向かいました。

その時の東京駅といったら……!大きなキャリーケースを持った方々で溢れかえり、油断すると足を引かれてしまいそうなほどの熱気と混雑。活気ある年末の風景に、背筋が伸びる思いでした。

新潟方面は、家族の高齢者の付き添いの家族も多く見かけました。
お年寄りを大事にする風習が残っているようです。

新幹線の中で、買ってきたお弁当で昼食。

この新発田三新軒のえびちらしは、東京駅の駅弁屋の従業員の第一推薦。
ちょっと前の新潟駅では、ここの駅弁のシリーズが人気でした。

ちょっと見ると卵やきだけのようだけど、実は下にはウナギ、こはだ、いかなどいろいろ。

しんしんと降る雪、幻想的な月岡温泉

1月1日の元旦は、新潟の月岡温泉に娘夫婦と迎えました。

道中、新潟に住む娘から「大雪になりそうだから気をつけて!」と心配して電話が入るほどの空模様。

例年なら娘夫婦が車で迎えに来てくれるのですが、今年は雪の影響を考えて、新潟駅から白新線の「特急いなほ5号」で新発田へ、そこからタクシーで無事に宿へ到着しました。

今年も華麗な花飾り・

お部屋に通されたのは15時過ぎ。

窓の外に目をやると、一面に広がる田んぼ。
そこに雪がしんしんと降り積もっていく様子は、言葉を失うほど幻想的で、本当に素晴らしかったです。

孫たちの成長に驚く、賑やかな団らん

夕食は娘ファミリーと一緒に。

3歳と1歳ちょっとの可愛い孫娘たちに囲まれた賑やかな時間でした。

驚いたのは、下の子の食べっぷり!お姉ちゃんと変わらないくらいモリモリ食べる姿に、生命力を感じて元気をたっぷりもらいました。

翌朝、朝食会場では恒例のお餅つきや、会場を練り歩く獅子舞が登場。

お正月らしさ満点!……なのですが、孫たちは二人とも獅子舞が怖かったようで、全力で嫌がっていました(笑)。それもまた、微笑ましい思い出です。

意外な共通点?息子と孫の不思議な縁

その後、新潟市内へ戻り息子と合流。

普段東京に住んでいて、娘夫婦とあまり接点のない息子が、姪っ子(私の孫)をとても可愛がってくれて、特に下の子もすっかり懐いている姿を見てびっくり。

「どうしてこんなに仲良しなの?」と思ったら、二人とも同じ「しし座」同士。
星の巡り合わせの不思議さを感じずにはいられませんでした。

夜は、お寿司をみんなで食べるのが習わし。

翌日の2日は、みんなで朱鷺メッセのホテルで会食しました。
エレベーターを降りると、素敵なクマさんがお出迎えてくれました。

朱鷺メッセは、新潟市中央区万代島にある、コンベンションセンターホテルを含む、コンベンション施設です。

その後、展望台へ行くと子供向けの体験コーナーがあり、上の子が「乳しぼり体験」や「瓦の絵付け」に挑戦。1時間ほど驚くような集中力で取り組んでいました。

上の子は、「乳しぼり体験」が気にいったようで、何回も挑戦し、職員さんが何度も水を汲んでくれました。

上のおねえちゃんが熱心にポスカで塗っていました。

こんなに素敵な企画があるのに、あまり知られていないのか人が少なくて、なんだか勿体ないなと感じるほど充実した時間でした。

「自分を知る」ことで、運気が整う

東京に戻り、この旅の報告を中里先生にしたところ、こんなアドバイスをいただきました。

「水野さんのような命式の人は、なるべく家族で動いた方が良いですよ」

ここでいう「命式(めいしき)」とは、東洋の世界で生年月日を干支に置き換えたもののこと。算命学などの占いの基礎となる、いわば「人生の設計図」のようなものです。

自分自身の性質や、どう過ごせば運気が味方してくれるのかを知っていると、日々の選択に迷いがなくなります。今回の新潟旅行も、家族で過ごしたことで、私自身のエネルギーがしっかりと整ったようです。


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さて、こうした「宿命」や「運気の整え方」について、もっと詳しくお伝えする場をご用意しました。

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など、お正月気分から一歩踏み出し、素晴らしい2026年をスタートさせるためのエッセンスをお届けします。

皆さまとお会いできるのを、心より楽しみにしております!

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