【実録】たった10分の瞑想で脳波はどう変わる?測定器が示した「驚きの共鳴」


10分の瞑想で脳が整う。科学と古代の叡智が交差する「調和の場」

「たった10分の瞑想で、脳の状態はここまで客観的に変化する」

先日、バランス調整セラピストの黒田紀恵子先生のもとで行った脳波測定。
そこで目にした数値は、瞑想がいかに大きな影響を脳波に与えるかを見ることができました。

しかし残念なことに、私は先日の瞑想の会では、主催者の雑務におわれ、とても瞑想状態に入れませんでした。

そこで、リベンジで、今回は私から黒田先生に提案して、瞑想の前後で脳波測定してもらいました。

思考のノイズが消え、脳が「共鳴」を始めた

測定前の脳は、日常のタスクや分析、ストレスに反応する「ベータ波」が優位な状態でした。しかし、わずか10分の瞑想後、モニターに映し出された波形は劇的に変わっていました。

ベータ波の減少: 思考のノイズが静まり、深いリラックス状態へ。

左右脳の共鳴: 左脳(論理)と右脳(直感)が調和し、お互いに響き合う「共鳴」の状態。

看護師として45年のキャリアを持つ黒田先生のガイドにより、脳が本来のパフォーマンスを発揮できる「整った状態」へと導かれたのです。

2500年前の「気づき」を、現代科学で読み解く

この「整う」という感覚は、決して新しいものではありません。
マインドフルネスのルーツは、紀元前6世紀、インドで生まれた「サティ(気づき)」という心の技術にあります。

かつての修行法は、1970年代にジョン・カバット・ジン博士によって宗教色を排した科学的プログラム(MBSR)として再構築され、今やGoogleなど世界的な企業でも心身を整えるツールとして導入されています。

脳波が安定し、リラックスや直感に関わる周波数が優位になることは、「自分自身の内側をクリアに保つ」ための科学的な基盤となります。これは、私たちが大切にしている「波動スキャン」による心身のバランス調整とも、深く通じ合うものです。

「安心」と「自立」のためのセルフケア

エンライト倶楽部が目指すのは、シニア女性の自立と安心をサポートするコミュニティです。

日々を自分らしく、穏やかに過ごすためには、まず「自分の状態を客観的に知る」ことが欠かせません。
脳波測定という目に見える指標は、私たちの内側に眠る「本来の調和」を取り戻すための大きな助けとなります。


ご自身の「脳の調和」を可視化してみませんか?

この脳科学と古代の叡智の融合を、阿佐ヶ谷のエンライトサロンで実際に体験していただけるワークショップを開催します。

今回はアロマの香りを活用し、嗅覚からも脳をリラックスモードへと誘います。

  • 開催日: 2026年1月10日(土)
  • 場所: 阿佐ヶ谷エンライトサロン
  • 講師: 黒田紀恵子先生
  • 内容: 呼吸法・瞑想法、脳波測定(希望者)

特に、ワークの前後で脳の変化を確かめられる【限定2名様】のモニター枠は、非常に貴重な体験となります。

自分自身を整え、毎日を心地よく過ごすための「一生モノの技術」を、この機会に手に入れてみませんか?

▼詳細とお申し込みはこちらから

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