
来年の3月の春分の前後にタロットの研修にエジプトに行くことになりました。それにあたって、以前エジプトに行ったものの、撮ったままの写真を整理して、ブログにアップしていくことにしました。
私は2018年11月にエジプトを訪れました。この旅は、エジプシャンエッセンスオイルと占星術(アストロジー)のルーツに触れることが目的で、特に現地で香油を購入することが大きな目的でした。
エジプシャンエッセンスのライセンスを取得するために、3月ごろから、アストロジーとエジプシャンエセンスの関係について国内で学び、2018年7月14日から17日にかけて、オーストラリアへ向かうことになりました。
1,第1日目:ザ・ファーム・バイロン・ベイ(The Farm Byron Bay)」内のカフェ

この写真は、オーストラリアのニューサウスウェールズ州、バイロン・ベイ(Byron Bay)の近くにある「ザ・ファーム・バイロン・ベイ(The Farm Byron Bay)」内のカフェで現地のスタッフと合流しました。

カフェラテに、素敵な模様。エンライトのamanaさんでもこんなラテがあります。

2,オーストラリアのニューサウスウェールズ州にある、小さな町のバンガロー(Bangalow)に訪れる
地名の由来は、先住民の言葉で「低い丘」または「ある種のヤシの木」を意味する「Bangalla」から来ていると考えられています。 有名な観光地であるバイロン・ベイ(Byron Bay)から車で約20分の内陸部にあります。

歴史的な街並みが残っており、伝統的な外観とモダンな魅力が融合しています。


おしゃれなカフェやブティック、ギャラリーなどが並ぶ人気の観光地です。

素敵な照明のお店もありました。テラスにつるすのもあり、おしゃれ。毎月開催されるマーケットも有名です。



3,「ケープ・バイロン灯台(Cape Byron Lighthouse)」に行く
その後有名な ニューサウスウェールズ州の「ケープ・バイロン灯台(Cape Byron Lighthouse)」に行きました。
この灯台は、オーストラリア本土の最東端であるケープ・バイロン岬に立っており、バイロン・ベイのシンボル的な存在です。

この時は、なぜ灯台に行ったのか?という感じでした。
しかし2025年の今になると灯台は、みんなのために「灯りをともす」ので、エンライトの目標にピッタリなところだったと。

歴史的な灯台の管理棟

灯台勤務者の制服(濃い紺色の上着と白いキャップ)を着たマネキンです。

クジラウォッチングや海洋保護に関連する屋外の展示
クイーンズランド州やニューサウスウェールズ州の海岸は、クジラの回遊ルートに近く、ザトウクジラ(Humpback Whale)の骨格の一部(おそらく椎骨か頭蓋骨の一部)と、クジラに関する詳細な情報パネルです。


第一次世界大戦の戦没者を追悼する記念の時計が設置された、オーストラリアのリズモアにある歴史的な建物の入り口付近を写した写真
4,夜はゴールドコーストの「サーファーズ・パラダイス(Surfers Paradise)」のコテージに泊まる
2018年7月15日に、 オーストラリアのクイーンズランド州、ゴールドコーストに行きました。サーファーズ・パラダイス(Surfers Paradise)」には、ホテルとのコテージがありました。私は、ホテルでなくコテージに一人で泊まりました。ダイニングキッチンと応接間、パーティもできそう。

一人で寝るには、広々としたベッドルーム。

素敵なキッチン、自炊ができます。

食事は近くのお店で買って、自炊です。スープがついているけど基本コールドミート。

5,ピンコロ党の結成のあかし
オーストラリアの写真を整理していたら、懐かしい写真が出てきました。
このブログに載せるか迷いましたが、これも私の原点の一つだと思って、載せることにしました。
実はこのころ、インターネットラジオの「夢のたねの放送」の有志で日本ピンコロ党というのを結成していました。
これはぴんぴんころりと行くのを目的に、結成したものです。
今にして思えば、Anoyo倶楽部の前段階というか、エンライト倶楽部の原点かもしれません。
夢のたね放送の「りつこの部屋」のために、旗とTシャツを作りオーストラリアで撮影しようと思っていました。


6,「サーファーズ・パラダイス(Surfers Paradise)」とは
これは、1960年代から1970年代頃のレトロな雰囲気を持つ、オーストラリアのクイーンズランド州ゴールドコーストへの旅行を宣伝する看板の写真です。

上の写真は、「サーファーズ・パラダイス(Surfers Paradise)」の景色です。
写真は、高いビルから海岸線と街並みを捉えた写真で、左側には美しいビーチと太平洋、そして右側には運河(ナーラン川)が流れている様子が確認できます。サーファーズ・パラダイスは、その高層ビルのスカイラインとビーチで知られる、ゴールドコーストを代表する観光地です。



7,夜には、エジプシャンエッセンスやエジプトのグッズの出店
夜は、エジプトの香油商人と仲の良い、Aさんお店のがいろいろなエジプトグッズを持ってきてくれました。
下の写真は、ハヤブサの頭を持つホロスの像、これは今渋谷の事務所にあります。

太陽神ラーと、地平線のホルスを組み合わせた名前で、「地平線のホルスであるラー」のパピルス

このパピルス画は、これらのシンボルを通じて、永遠の生命、再生、そして神々の守護というテーマを表現しています。

ハトホル神とセクメト神、アンクの置物
左側は、頭上に牛の角と太陽円盤を持つ女性の像(ハトホル神)
中央は、ライオンの頭を持つ女性の像(セクメト神)

ピラミッドの中では、ものが腐らないといいます。いつもピラミッドの中で寝ています。
Aさんの御主人で校長先生が作ったピラミッド

夜はケータリングサービスで夕食を頂きました。
レタスやキュウリ、ニンジン、スプラウトなどがライスペーパーで巻かれた生春巻き(ベトナム料理のゴイ・クォン)
中央には2種類のタレ(ディップソース)が入った容器があります。

じゃいもか豆が混ざった十六穀米や:レタスの上に並んだ、丸くて平たいハンバーグのようなものや、小さなカップに入ったエビとソース(おそらくマヨネーズ系)のサラダ
一人分の盛り付け

何かのソースかデイップ?

8,第2日目:スプリングブルック国立公園のナイトツアーへ行く
午前中は、次の日も出店がありました。
夜は、有名なスプリングブルック国立公園のナイトツアーへ



| ツアーの特徴 | 詳細 |
| 主な行き先 | 世界遺産スプリングブルック国立公園 ナチュラルブリッジ地区 |
| 所要時間 | 約3.5時間~4.5時間(移動時間含む) |
| ハイライト | 1. 幻想的な土ボタル(グローワーム)の鑑賞 |
| 2. 亜熱帯雨林の夜間散策(懐中電灯使用) | |
| 3. 天候が良ければ南半球の星空観測(南十字星や天の川) | |
| 4. 野生動物(コアラ、カンガルー、フクロウなど)との遭遇の可能性 | |
| ガイド | 日本語ガイド付きツアーが多く、土ボタルの生態や世界遺産の森について詳しく解説してくれます。 |
| 料金目安 | 大人1名あたり 13,000円〜15,000円前後(予約サイトや時期、為替レートにより変動) |
亜熱帯雨林の夜間散策(懐中電灯使用)

見えにくいけど、南十字星


夜はこちらで、ヘルシー志向のホームパーティーがひらかれました。
蒸し/焼き芋(サツマイモ)や葉物野菜(ケールやほうれん草など)とキノコ類を炒めたもの、チキンやターキーなどをベースにしたサラダでしょうか?
や

メインは、ハーブ(ローズマリーやタイム)とスパイスがたっぷりまぶされ、こんがり焼かれたメインのラムチョップ(仔羊の骨付き肉)

9,第3日の朝:Surfers Paradise Beach で見た朝日の美しさ

朝、Paradise Centreをお散歩しました。


お昼にベトナム料理を食べました、

ベトナム料理のフォー?

10,4日目夕方:カンタス航空でブリスベンからシドニーへ
カンタス航空でブリスベンからシドニーへから羽田に到着しました。

結構、ピラミッドやホロス像をかったので、日本に果たして持ち帰れるのか不安。
しかし、皆さんから船便で送るより超過手荷物になっても、自分で持ち帰ったほうが良いといわれましした。
この時ピラミッドがまるで、バズーカ砲のような荷物になり、果たして、手荷物のベルトコンベアーにのるか心配ですが、無事運ばれたときはほっとしました。
超過料金はすごかったですが。
羽田についたら、宅急便に託そうと思ったのですが、そこまで運ぶのも大変でした。頼もしい友人に助けてもらってありがたかったです。

11,次回は、エジプトの旅の中でアブダビに
今回のオーストラリアで購入した、ホロス像やピラミッドは渋谷の事務所に、今でも鎮座しています。
なんか、ホルス像に見られていると、怠けるなと言われている感じ。
このあと、エジプシャンエッセンスオイルと占星術(アストロジー)のルーツに触れることが目的で2018年11月にエジプトを訪れました。
次は、エジプトへ行く途中のトランジットで過ごした、アブダビのお話をします。

12.【タロットモニター募集】旅で得た叡智を、あなたの「魂の設計図」に繋げる
香油の源流を探るオーストラリアの旅は、私自身に古代の叡智のオーナメントと大自然のエネルギーをもたらしてくれました。
特に、永遠の生命の鍵「アンク」や、ホルス神に象徴される古代エジプトの深い教えは、「あなたの魂の設計図」を読み解く力とシンクロしています。

あなたも、この特別なエネルギーが満ちた時期に、ご自身の人生のルーツと向き合ってみませんか?

