ふたこぶ食堂で手品師のタロットケーキに会う

先日、高尾の「ふたこぶ食堂」にて、特別なイベント「タロットケーキの会」が開催され、私も参加させていただきました。
この会のテーマは「手品師」、ひなた先生による60分間の興味深い講座は、タロットへの固定観念を覆すものでした。
(前回は、『愚者』がテーマでした)

日本では占いの道具と見られがちなタロットですが、実はヨーロッパでは「霊的な叡智」を司るものとして、心理療法やエネルギーワークに使われているとのこと。

占いに使える一面も持ち合わせているという位置づけは、中国思想学でありながら占いにも活用される算命学と似ていると感じました。

ドアには、手品師のタピストりーが飾られています

「手品師」のカードが象徴するテーマは、「心を肯定的に使うことを学ぶ」ことです。

心には無限の力があり、積極的に「こうしたい!」と願うことで、願いは現実になる。
「そうなったらいいな」というレベルでは、なかなか手に入れることはできない、という先生のお言葉は、心に深く響きました。

ケーキは、オーナーの樹音さんのオリジナル。
結構1ピースは大きいいのですが、純粋の動物性の生クリームのせいか、胃もたれせずつい食べてしまいます。
手品師のカードに見られる、華やかさにあふれたケーキです。

さらに嬉しいお知らせが

ひなた先生が翻訳された、エンカルナ女史とダニエル博士の共著本が、もう間もなく出版されるそうです。

タロットの新たな側面を知ることができる貴重な一冊となるはず。出版が待ち遠しいですね!

また、タロットを受けたい方には、水野がただいまタロットモニターを募集しています。


また、毎月第一日曜の開運マルシェで水野も出演しますので、そこでタロット鑑定を受けることができます。



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