
今年で前期高齢者になるにあたり、自分の人生が何のためにあったのか、魂の使命は何なのかを考える日々です。
自分の忘備録代わりに、書き留めておくことにしました。
2024年10月と2025年2月、スペインのバルセロナのモンセラート山頂で、スペインタロットスクール【Lemat】のエンカルナ・サンチェス女史とダニエル・ロデス氏の講座に参加し、私の世界観は一変しました。
特にエンカルナ女史から「あなたの使命は、天と地を結び、人々に魂の使命を思い出させること」と言われたことが強く心に残っています。

振り返れば、私の半生は「カバラ」、魂の地図を追い求める旅でした。
カバラとの出会いは、大沼忠弘先生の著書『実践カバラ』です。
当時は内容を十分に理解できませんでしたが、先生が池袋西武のコミュニティカレッジで開講されていた「魔法のアロマ」の授業でヤングリビングのアロマを体験しました。
その後、鶯谷駅近くでの勉強会で女神イシスの話などを伺いました。

また、鍼灸師として学んだピーターマンデルのカラーパンクチャー(光の鍼)でも、カバラの「生命の樹」と対応する星座が出てきて、とても興味深かったです。
国際ライセンスも取得しました。
カラーパンクチャーのネオシリーズでは、星座との対応のセラピーが紹介されています。
ピーターマンデルは、もともとキルリアン写真を重視しています。
この勉強の中で、波動の研究がドイツやロシアで進んでいることを知りました。
スピリチュアルの集大成ともいえるオーラソーマを学ぶ中で、カバラ研究をライフテーマとするティーチャーと出会い、その縁で2016年にイギリスのオーラソーマの聖地にも訪れました。
もともと、オーラソーマはもっと早い時期に触れていたのですが、ブリッジやティーチャーになるつもりがなかったのです。
しかし、皮肉なことにブリッジの論文を書いた年、オーラソーマの大改革が行われ、この制度は廃止になりました。
なぜかオーラソーマ―のティーチャーたちは、光の世界に飛び立つ早いようで、つい先日もエリックエッセンスの
さらに、マイク・ブース氏がエジプトで最初のコースを開催したとされる『オーラソーマと72の天使』の講座にも参加しました。私のティーチャーは、このコースをスペインのカナリア諸島で受講したとのことでした。これは、のちのスペイン行きの糸口になったかもしれません。

このように、様々な学びと人との出会いが、点と点がつながるように私のカバラへの探求を導いてくれたのだと感じています。これらの経験は、私自身の魂の成長の「地図」を読み解く大切なヒントを与えてくれたようです。そして、それらの経験の集大成が今、はっきりと使命として示されたのだと、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。
