
皆さん、こんにちは。エンライトの水野律子です。
今、私たちは非常に大きなエネルギーのうねりの中にいます。
昨日2月2日の「かに座満月」から始まり、今日3日の「節分」、そして明日4日の「立春」へ。
この3日間は、単なるカレンダーの並びではありません。古い季節(過去の自分)を脱ぎ捨て、新しい次元へと足を踏み入れるための、宇宙が用意したドラマチックな「転換のゲート(門)」なのです。
1. かに座満月が照らす「魂の土台」
2月2日、かに座の満月が夜空を照らしました。
かに座は「根源的な安心感」や「心の基盤」を象徴する星座です。この満月は、私たちが新しいステージへ進む前に、「本当に心地よい居場所はどこか?」「守るべきものは何か?」を問いかけてくれました。
もし、この数日に感情の揺れ動くような出来事があったなら、それはデトックスのサイン。立
春という「新年」をまっさらな心で迎えるための、愛ある浄化です。
ちなみに、私は孫の誕生日と早めのひな祭りの為、新潟への2月の家族旅行を決めました。
2. 四神の結界と、高次元へのアクセス
この大きな節目に合わせ、今のエネルギーを象徴するビジュアルを皆さんに共有したいと思います。

この画像は、壮大な宇宙空間に鎮座する黄金のピラミッドと、東西南北を護る伝説の四神(青龍・白虎・朱雀・玄武)を描いています。
- 四神の結界: 今日、節分は「季節を分ける」境界線の日。四神が四方に光の柱を立てて結界を張るように、私たちも自分自身のエネルギーフィールドを整える時です。不要なエネルギーを撥ね退け、内側の聖域を守りましょう。
- ピラミッドの光: 頂点から宇宙へと真っ直ぐ伸びるビームは、明日「立春」に開通する高次元へのパスを象徴しています。
私たちが整い、中心に立つとき、宇宙の叡智とダイレクトに繋がる準備が完了します。
3. 立春:新しい「私」としての第一歩
明日、2月4日は立春。暦の上での新年であり、新しい光のサイクルが始まります。
この3日間のゲートをくぐり抜けた先で、皆さんはどのような意図を宇宙に放ちたいですか?
節分の豆まきや恵方巻きといった伝統的な行事も素敵ですが、ぜひ今夜は数分間でも「静寂」の中に身を置いてみてください。自分という宇宙の中心と繋がり、新しい春に咲かせたい希望を感じてみてください。
4. これからの旅路について
この立春のパワフルなエネルギーを、私はさらに具体的な形にしていこうと考えています。
■2月7日:開運恵方詣り
2026年は、丙午一白水星の年、恵方は南南東、一人でなく、大勢でいくことで大きなエネルギーになります。
祐気取りの実践になります。満席になりました。

■ 2月11日:呼吸・瞑想・脳波測定スペシャルワークショップ
立春で開いたゲートのエネルギーを定着させ、自分自身の「脳波」から整えていく特別な時間です。新しいサイクルを加速させたい方は、ぜひご一緒しましょう。

■ 3月のエジプトへの旅
そして私自身、このエネルギーの集大成として3月にエジプトへ向かいます。
エジプトでは、クフ王のピラミッドの中で、瞑想をする予定です。
今回の画像にあるようなピラミッドの地で、私自身も大きなリセットを経験してくる予定です。帰国後、皆さんにどのような智慧をお裾分けできるか、今から魂が震えるような予感がしています。
宇宙の粋な計らいに満ちたこの3日間。
皆さんが、最高に軽やかな光とともに新しい春を迎えられることを願っています。
