
先日、音響研究家であり「水琴(みずごと)」の開発者である大橋先生のトークライブに参加してきました。
そこで語られたのは、単なる「癒やし」の話ではありませんでした。
音が、私たちの物理的な「質量」や「時間」の感覚さえも変えてしまうという、
常識を覆すような科学と意識のお話でした。
そのお話を聞いている最中、私の中にある強烈なビジョン(啓示)が降りてきたので、今回はその興奮冷めやらぬ構想をシェアしたいと思います。
1,音が「光」に変わる瞬間
まず驚いたのは、先生ご自身が水琴の音(水滴の響き)を3時間聞き続けた際、意識がトランス状態に入り、「音」が「光」として感じられるようになったという体験談です。
水琴から出る音は100kHz以上という超高周波を含んでいます。
周波数を極限まで高めていくと、そこには「無限大に抜ける瞬間」があり、光や電磁波、さらには人の「想念」の世界と繋がっていくそうです。
そして、周波数が無限大に近づくと、理論上、時間軸はゼロに近づきます。
聖徳太子が一度に多くの話を聞き分けたように、「瞬時に全てを把握する」ような意識状態は、決して神話ではなく、音響物理学的にあり得る現象なのだと知りました。
2,「王の間」で4台鳴らすと何が起きる?
そして、私に「啓示」を与えたのが、エジプトのピラミッドに関するお話です。
ピラミッドは単なるお墓ではなく、空間エネルギーを内部に集中させ、天(高次元)へ送るための巨大な装置であると推測されています。
大橋先生は、ピラミッドの王の間で水琴を鳴らし、参加者がマントラ(母音)を唱えることで、空間の反響と声の倍音が共鳴し合い、「倍音の渦」が巻き起こると予想されています。
3,降りてきたビジョン:「四神相応」の結界実験
先生の口から水琴を4台という言葉が出た瞬間、大橋先生が前にエンライトの中庭に四神相応(ししんそうおう)」の配置をしていただき、聖地になったといわれたのを思い出しました。

古代の神社が、自然界の高周波スポットを利用して人工的に「神域(しんいき)」を作り出したように、私たちも現代のテクノロジーと古代の知恵を融合できるのではないでしょうか。
もし、ここ日本で、 東西南北の「四神相応」の位置に4台の水琴を配置し、 その中心にピラミッド構造を置いて瞑想をしたら……?
写真は、オーストラリアで買ったピラミッド。
ピラミッドには、再生させる力があるといわれています。
実は、毎晩子のピラミッドの中で寝ています。

4つの音源とピラミッド、そして私たちの意識(マントラ)が共鳴し合ったとき、そこには日常のストレスやネガティブな波動がいっさい存在できない、質量ゼロの「倍音の渦」が生まれるはずです。
4,日常に「神域」を再現するプロジェクト
この空間では、時間の流れが変わり、一日が永遠のように長く感じられるかもしれません。あるいは、深い静寂の中で、一瞬にして宇宙の理を理解するような体験ができるかもしれません。
エジプトに行かずとも、音と構造の力を使えば、私たちの意識を「時間のない領域」へアクセスさせる空間は作れる。 そんな確信めいたインスピレーションを、今回のトークライブで受け取りました。
この「現代の王の間」を作り出す実験的な瞑想会を、いつか開催しようと今、静かに計画を練り始めています。
準備が整ったらまたこのブログで告知します。 音と意識が融合し、次元を超える瞬間をご一緒できる日を楽しみにしています。
