
皆さま、いつもエンライト倶楽部を温かく見守ってくださりありがとうございます。
今日は立春で2026年が始まります。
この大切な日に、そして私自身とてもワクワクしている「前向きな決断」をお伝えさせてください。
当初、プレ会員期間は2月の節分(天中殺明け)をもって終了し、本格始動する予定でした。ですが、この「プレ期間」を4月以降(本格始動は6月頃)まで延長することに決めました。
暦の上では2月が区切りですが、今の私のエネルギーが「本当の意味で切り替わる」のは、3月のエジプトにあると確信したからです。

1,1月のコンサルで起きた「事件」:8時間睡眠の衝撃
なぜ、急に予定を変えたのか。
それは瞑想を通じて、私自身の身体に「事件」とも言える劇的な変化が起きたからです。
長年、眠りの浅さに悩み、薬に頼ることもあった私が、パーソナルな瞑想を受けて以降、毎日瞑想をおこなっていたら、薬を使わずに「8時間ぐっすり」眠れるようになったのです。
これまでの私は「律子」という名の通り、法律や三段論法といった「左脳」のロジックで正解を探し、自分を律して生きてきました。けれど、身体が芯から緩み、本当の意味で「楽」になったとき、初めて「整う」ことの真の意味を肌で理解しました。
これまでのエンライト倶楽部は、薬膳や法律といった「外側の知識」を提供しようとしていたかもしれません。
でも、本当に必要なのは知識の詰め込みではなく、外側の条件に左右されない「内側の軸」を作ること。 その確信が、今回の決断の背景にあります。
2,エジプトへの旅は、何かを「得る」ためではなく「確認」するため
3月にエジプトへ行きます。
これは単なる観光でも、どこかから凄いパワーを貰いに行く旅でもありません。
今回の旅の目的は、「これまでの自分を終わらせ、今ここにいる自分を『確認』し、ぶれない内側の軸にきづくこと」。
私が現地で古い自分をリセットし、ピラミッドやスフィンクスの前で「音と振動」を全身で感じてくる。そのプロセスを経る前に、無理に倶楽部の形を固定したくないのです。
「エジプトに行く前の私」と「帰ってきた私」では、見えている景色がきっと違います。だからこそ、新しいエンライト倶楽部の幕開けは、その変化を反映させた最高の状態で迎えたいと考えています。
3,3月は、一緒に「実験」を楽しむ期間
2月は、7日に開運恵方詣り、11日に黒田先生の「第3回呼吸、瞑想スぺやるワークショップ」を行います。


それ以降4月までは、ブログなどでエジプトのお話をお伝えして、私がエジプトに向けて整っていくプロセスを、一緒に面白がる期間にしたいと思っています。
4月の帰国後、エジプトの空気感や「音」を共有する場を作りたいとおもっています。
言葉による説明を超えた、その場のエネルギーをいち早くお届けします。
4,これからのエンライト倶楽部:教える場から「整う場」へ
これからのエンライト倶楽部は、「教える・教わる」という学校のような場所から、皆さんと一緒に「心地よさを探求する場」、あるいは「ただそこにいるだけで勝手に整っていく場」へと進化していきたいと思います。
2月の節分で一度区切りはつきますが、それは終わりではなく、より深い「安心できる場所」へと生まれ変わるための準備期間です。
さらに深まった私で皆さまをお迎えできるよう、まずはエジプトでしっかりと「私」を確認してきます。どうぞ、ワクワクしながら待っていてくださいね。
