
皆さま、こんにちは。
先日開催したワークショップでの「脳波測定」の結果、驚くべき変化が数値として現れました。

長年、固く閉ざしていたはずの私の「右脳」が、劇的に活性化していたのです。
実は私、これまでの人生でずっと、自らの右脳(直感・感性)を封印し、左脳(論理・思考)だけで生きようと自分を律し続けてきました。
今日は、その「封印」の理由と、3月に控えたエジプトへの旅についてお話しさせてください。
■ 「法律」と「科学」という二重の檻
私のバックボーンには、常に「左脳的な正しさ」が求められる環境がありました。
実家や親族の多くが法律家という環境。そこでは「結論から言いなさい」「三段論法で話しなさい」という論理的思考が絶対的なルールでした。
さらに私自身、臨床心理士として「科学的根拠(エビデンス)」を重視する世界に身を置いてきました。人の心という目に見えないものを扱うからこそ、あえて主観や直感を排除し、客観的に分析することこそがプロの姿だと信じてきたのです。
もともと右脳優位だった私にとって、この「論理的・科学的であれ」という要求は、自分の一部を消して生きるような、非常に息苦しいものでした。
■ 過去生の記憶:背中を突かれた「直感の代償」
なぜ、私はこれほどまでに自分を縛る環境を、自ら選んで生まれてきたのか。
その理由は、かつて前世療法で見えた「古代エジプト」での記憶にありました。
その時の私は、霊的な力と鋭い直感を使い、国を統治していました。しかし、直感に頼りすぎたあまりに隙が生まれ、隣国から攻め込まれてしまったのです。
背中から槍で突かれ、命が尽きようとする瞬間。私は激しい後悔とともに、魂にこう刻みました。

「次の世では、もう二度と直感なんて信じない。論理と科学(左脳)だけで、隙のない人間として生き抜いてやる」
今世で法律や心理学という、左脳的な世界をあえて選んだのは、まさにこの時のトラウマを克服するための「魂の修行」だったのです。
■ 3月、再びエジプトへ。ピラミッドに刻まれた叡智を求めて
実は、3月にエジプトのクフ王のピラミッドでみんなで瞑想をする予定です。
そのためもあって、私は、なるべく規則的に「誘導瞑想」するように毎日努めています。
瞑想の黒田先生からは、「そうした規則的な「誘導瞑想」を取り入れたことで、ようやく右脳が解放され始めたんだね。』と言われました。
脳波の結果は、その「右脳の解放」が自分に出せた証拠でもあります。
この目覚めを経て、私は今年の3月、運命に導かれるように再びエジプトへと渡ります。
(2018年にエジプトへ行ったときの旅行記はこちらです)

今回の目的は、タロットをより深く学ぶための研修です。
ピラミッドには、タロットの起源にも通じるような、計り知れない「古代の叡智」が刻まれています。ピラミッドの静寂の中で瞑想をするとき、私は自分自身の過去生だけでなく、先祖代々から受け継いできたカルマとも対峙することになるでしょう。
「直感を使うことは危険だ」という古い恐れを、エジプトの地で完全に手放し、古代の叡智と現代の知性を統合させる。それが、今の私の大きな使命だと感じています。
■ 2月11日、あなたも「本当の自分」の封印を解きませんか?
「こうあるべき」という論理や社会の枠に縛られ、自分を抑えて生きる時代はもう終わりです。
右脳が目覚め、直感と論理が統合されたとき、私たちは本当の意味で「自分の人生」を歩み始めることができます。
エジプトへの旅を前に、今、私が皆さまにお伝えできる「魂の目覚め」のエネルギーを、ぜひ受け取りに来てください。
【2月11日 イベント開催のお知らせ】
エンライト俱楽部では、魂の成長と使命の探求、そしてシニア女性が自分らしく自立して生きるためのサポートを行っています。
波動スキャンや誘導瞑想を通じて、あなたの中に眠る素晴らしい可能性(右脳の力)を一緒に呼び覚ましましょう。家族や社会の枠に縛られない、新しい自分への第一歩を、阿佐ヶ谷のエンライトサロンから始めてみませんか?

