
11月10日より、水星逆行が始まりましたね。
水星逆行とは、占星術で使われる言葉で、地球から見て水星が軌道上で逆方向に進んでいるように見える期間のことを指します。
水星は、知性、コミュニケーション(言語、メール、SNSなど)、交通、契約、学習をつかさどる星だとされています。
そのため、水星逆行の期間中には、これらの分野で以下のようなことが起こりやすいと言われています。
人間関係: 昔の友人や知人から連絡が来る、関係性の見直し
通信・情報: メールが届かない、誤送信、PCやスマホの故障、情報伝達の行き違い。
交通・移動: スケジュール遅延、乗り物のトラブル、予約ミス。
契約・計画: 契約内容の見直しが必要になる、計画が頓挫する。
占星術を学んだ時からこの知識は持っていましたが、今回、私は身をもって「水星逆行の洗礼」を浴び、その影響をシミジミと思い知らされることになりました。
「いつもの通り」が通用しない逆行期間
実は、私はこの期間に免許更新を迎えていました。
10月は[ジャズストリーツ]などのイベントがあったため、それが終わってからで大丈夫だろうと、ついつい後回しに。
ようやくスケジュールに空きが出て、何気なく出かけようと思った直前、更新ハガキをよく見ると…!
「IC免許とマイナ免許の二つを希望する場合は、事前の予約が必要」と書かれているではありませんか。
23歳で免許を取得してから30年以上。「いつもの通りで大丈夫」と、ハガキをよく確認しなかったのが、最初の失敗でした。まさに水星逆行がもたらす「確認不足」「コミュニケーション(ハガキの内容)の誤解」です。
慌てて翌日、翌々日の12時に予約を取りました(私は違反講習のため、府中の試験場に行かなくてはいけません)。
最後の最後で気づく「うっかり」
予約した翌日、遅刻しないように12時の時間ぴったりに受付を済ませ、すぐに視力検査に誘導されました。
ここで、さらに追い打ちをかけるような「水星逆行マジック」が!
検査場に着いた途端、私は気づいたのです。
「うっかり、手元を見るための老眼鏡しか持ってきていない!」と。
運転に必要な遠方を見るための眼鏡を忘れてしまいました。これは、水星逆行がテーマとする「移動・交通に関するトラブル」「準備不足」の典型例かもしれません。
極めつけは「パスワード忘れ」
そして、トドメは「マイナ免許証」の紐づけでした。
せっかく予約をして「マイナ免許」をもらおうとしたのですが、手続きの段階で、パスワードを完全に忘れていることが判明!
水星逆行は「通信」や「データ」のトラブルも引き起こしますが、まさに、個人認証という最も重要な情報連携の局面で障害が発生したのです。結局、紐づけはできず、何度も足を運ぶ事態になってしまいました。
水星逆行が私たちに伝えるメッセージ
今回の免許更新でのドタバタ劇を通して、水星逆行は私たちに大切なメッセージを送っていると強く感じました。
それは、「立ち止まり、見直し、確認することの大切さ」です。
- ハガキや書類の内容、予約時間、持ち物、そしてパスワード! 普段なら見過ごしてしまうような細部にこそ、意識を向けること。
- 「いつもの通り」という思い込みを外し、過去のやり方ではなく「今、何が求められているか」を再確認すること。
- 特に、デジタルデータや通信に関する手続きは、普段以上に丁寧に確認・準備をすること。
水星逆行の期間は、確かにスケジュールや通信は乱れがちですが、それは焦って進むのではなく、人生の軌道修正をするための絶好のチャンスでもあります。
ちなみに、逆行が終わるのは、30日です。
みなさんも、この期間は少しペースを落とし、物事の再点検を意識して過ごしてみてくださいね!
また、忙しかったこともあり、今回は水星逆行という大きな流れを見落としていました。
あらかじめ、水星逆行の時期を意識していたら、免許の書き換えという大事なことをこの時期にすることはなかったと思います。
やはり、星の流れ、自分の運気を知っておくことは大事と反省しました。
来年2026年は、丙午一白水星の年で、水火の激突で価値観がガラッと変わりそうです。
あたらしい時代を乗りこなすには、とりあえず来年の運気を知ってどう動くか戦略を立てましょう。
とりあえず来年の運気がしりたっから、ぜひ12月7日の第18回開運マルシェにおいでください。
ベテランの占い師がお迎えします。

また、今月の運気を知りたいときは、

実はこの時こんなことが
免許がらみで、多摩霊園に行ったので、祖父のお墓の状況を見に行きました。
結構お墓が荒れていました。
お墓の掃除を頼もうかと思ったのですが、その日は、石屋さんがお休みでした。
墓の所有者は、親族なので、なかなか複雑です。
